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戸籍とクリスマスの意外な関係

戸籍とクリスマスの意外な関係

みなさんクリスマスは楽しみましたか?

クリスマスとは、言わずと知れたイエス・キリストの誕生を祝う日です。

イエスが馬小屋で生まれたことも、みなさんご存知なのではないでしょうか。

なんで馬小屋なんかで生まれたの?

実は戸籍制度に関係あるんです。

当時、ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスから全領土の住民に勅令が出されました。
それは、「家系(血筋)を登録せよ。」というものでした。
人頭税を徴収するための人口調査だったのですが、これが最初の住民登録であったといわれています。
家系を各々の街に登録するということは、まさに今でいう戸籍が作られたんですね。

イエスの父ヨセフも、登録をするために家系の地であるベツレヘムへ向かいました。
身ごもっていた許嫁のマリアも、一緒に登録するために共に行きました。

しかし、皇帝の勅令により一斉に登録する人々が訪れたため、宿屋はどこも空いていませんでした。
身重のマリアを気遣ったある宿屋の主人が、馬小屋ならばと泊めてくれました。

そこでイエスが生まれたんですね。
戸籍制度とイエスが、ほぼ同い年ってトリビアですよね。

注:諸説あるやもしれません、ご了承ください。

ちなみに、クリスマスのお祝いって24日のイブと25日のどっちでするの?と思ったことないですか。

イエスが生まれたのは24日から25日にかけての夜とされています。
いわゆる聖夜ですね。
そして25日に羊飼いやら博士やらがお祝いに訪れました。

実は、ユダヤ暦では日暮れが1日の境とされています。
つまり24日の日暮れ以降は、当時はすでに25日だったのです。
そして25日の陽が上がって、皆がお祝いに訪れました。

なので、今でいう24日の日暮れからクリスマスってことですね。
24日でも25日でもパーティOKです!

えっ、そんなのその年の予定しだい?

失礼しました。m(__)m

では、また。

武藤

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